「80ZV-2」「LK270Z-6」のリコール・改善対策情報を掲載 (平成26年10月20日届出)

リコール届出番号 3451 リコール開始日 平成26年10月20日
基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 ブレーキホースの取付け角度が不適切なため、車体屈折時に前輪ブレーキホースとステアリングストッパブラケットが干渉するものがある。そのため、ブレーキホースが摩耗し、そのまま使用を続けると、ホースが破損し、ブレーキオイルが漏れて、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。
改善措置の内容 全車両、ブレーキホースの取付け角度を確認し、正規の角度に調整し、隙間を確保する。ホースが干渉している場合は、ホースを新品に交換する。
車名 型式 通称名 リコール対象車の車台番号の範囲及び製作期間 対象車
川崎 JDS-80C5 80ZV-2 80C5-0585~80C5-0788
平成24年5月9日~平成25年3月11日
43
コベルコ JDS-RF06 LK270Z-6 80C5-0701・80C5-0753
平成24年8月31日・平成25年1月16日
(計2型式) (計2車種) (製作期間の全体の範囲)
平成24年5月9日~平成25年3月11日
(計45台)
【注意事項】リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。

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