社長 メッセージ

当社は、日立建機グループにおける中核企業としてホイールローダの開発・生産を担っています。会社自体の歴史はまだ浅いものの、そのルーツは日立建機(株)、川崎重工業(株)、旧TCM(株)、旧古河鉱業(株)の各ホイールローダ部門にあり、1960年に最初の国産ホイールローダを送り出して以来、半世紀以上にわたってその進歩の歴史をけん引してきた伝統を受け継いでいます。
社会が建設機械に求めるのは人々の生活のベースとなる社会基盤を支えることです。当社のホイールローダは世界中の多様な自然環境や社会環境のもと、土木・建設や鉱山・採石はもとより工場、港湾、除雪、農林畜産など「建設機械」の枠にとどまらない幅広い現場で活躍して人々の生活を支えています。これらの現場では高い品質や耐久性、作業能力などで好評をいただいてきましたが、昨今では、それらに加えて省エネや安全性、環境対策、さらにはAIやIoTに象徴される自動化や情報化といった能力がますます重要になってきています。
そのような中、私は「お客様に感動を与える製品づくりを通じて、社会に貢献し、会社の発展と事業に関わる全ての人の幸福を追求する」ことを当社の基本理念にしています。ホイールローダを知り尽くした当社の永年の経験に基づいたものづくりによって、社会のニーズにマッチした高品質で付加価値の高い製品を生み出し、お客様や取引先をはじめ製品をとりまくすべての人々に貢献していく所存です。
皆様方のご理解、ご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長

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